イーモバイルの沿革まとめ

pocket wifiといえば、イー・モバイルですね。
最近では料金や価格が安いソフトバンクやdocomoなどもpocket wifiをリリースしていますが、データ通信においてはまだまだシェアは高い。といったところでしょうか。

価格面では近頃ではWiMAXやソフトバンクのUltraSpeedなどに対して一歩遅れをとっている印象もあります。
pocket wifiをはじめとしたサービスは2年間契約を行っているものが殆どで、新サービスの提供に伴ってのユーザー離反を防いでいるのが現状です。


今回はそのイー・モバイルについて、沿革含めて見ていきたいと思います。価格ではなく、pocket wifiなどのコンセプトでシェアを誇っている企業を振り返ってみたいと思います。

イーモバイルは固定回線のインターネットであるADSLサービスを展開していたイー・アクセスが携帯電話事業に参入する為に2005年に設立した子会社です。
イー・アクセスは当時のNTTが提供していたフレッツADSLに比べて、安価な価格設定で高速インターネットが使えるというサービスでした。KDDI網などにもイー・アクセスの回線が使われていたのは有名な話です。


2005年11月に携帯電話事業としての認可を受けて、2007年にモバイルデータ通信主体のサービスを提供開始。以降は変わらずにサービス提供をしているように見えますが、実は親会社であるイー・アクセスが2001年3月に吸収合併しており、法人としてのイー・モバイルはすでになく、イー・アクセスの提供するサービスの「ブランド名」として残っています。

イー・モバイルが携帯電話事業の認可を得た際に、ほかに2社が同様に認可を得て携帯電話事業への参入を図っていました。
1社目はソフトバンクが設立した「BBモバイル」。しかしこの会社はその後、ソフトバンクがボーダフォンを買収して携帯電話事業へ参入するという方針に転換した為、認可を受けて獲得した周波数を返上し、撤退・解散している。






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